ようこそ 明治大学マンドリン倶楽部 応援サイトへ

明治大学マンドリン倶楽部を応援する私的サイトです。

演奏会のスケジュール、ポスター、写真、動画等を掲載しています。

 

いつも、マンクラ応援ホームページをご覧頂きありがとうございます。 

2013/8/23(金)第15回 京都公演の様子です

2013/3/17(日) 岩国市演奏会

久しぶりの更新です。

ヘッダーも平成25年版に変更しました。

今年は大阪、京都、和歌山と関西ツアーもあるので、頻繁に更新していく予定です。

動画は、2013年3月17日 岩国での演奏会。

曲は津軽組曲から「夏」です。

第169回 定期演奏会 2011/11/23

第169回明治大学マンドリン倶楽部定期演奏会が無事に終了しました。

『オールディーズ青春のポップスプレイバック‘60』と題してのステージです。

ゲストには田辺靖雄さん、九重佑三子さん出演されマンクラと息の合った素晴らしい演奏会でした。

2部は、恒例の卒業演奏と卒業生の伴奏で3年生以下が『さらば我が友』を合唱。これまた、素晴らしいステージでした。

写真等は随時更新していきます。

動画は、ビートルズのナンバーから『ヘイ・ジュード』。当サイトのみの限定公開です。

合わせて、30年前の日本青年館での『さらば我が友』です。

第53回土浦演奏会の様子です

2011年10月28日(金)18:00~

土浦市民会館 第53回土浦演奏会が行われました。

場所は土浦市民会館大ホール 

続きはこちらから

マンクラがNHKに出演します。 2011/11/9更新

2011年11月15日(火)NHK歌謡コンサート(20:00〜)に明治大学マンドリン倶楽部が出演します。3年ぶりの出演になります。

詳細は→ 「NHK歌謡コンサート

 

伊勢崎市文化会館 ポスター、会場の様子 2011/10/23更新

2011年10月10日(月)伊勢崎市演奏会のポスターです。

ゲストは、米良美一さん。8日の草加市9日の足利市

そして10日の伊勢崎市と3日連続の最終日です。

今年のラストコンサートのクリスマスコンサート(12月17日)まで後、56日。

その間に、定演含めて大きなステージは14ステージ。4年生は卒演の練習、下級生は写譜等々、忙しい日々が続きますが、頑張ってもらいたいものです。

続きはこちらから

2011/10/20 沖縄演奏会写真 

9月17日 沖縄県那覇市でのステージ集合写真です。

合わせて、首里城の写真。学生より提供して頂きました。

2011年10月14日

8月6日 大阪演奏会。前泊し、なんばで観光。

共に4年生のマンクラ初の女性指揮者とキーボード担当。

今年の8月6日大阪演奏会の翌日新大阪駅での電車待ちの自由時間の様子です。

2011年10月10日 草加市演奏会

2011年10月8日 埼玉県草加市文化会館で開催された第9回草加市演奏会の会場の様子です。

今回は、東日本大震災復興支援チャリティ-コンサートとして企画されました。

第2部では地元草加で活躍されているソプラノ歌手の河内紀恵さんとバリトン歌手の岡戸淳さんをゲストに迎えてコーナーです。

曲目は「夕焼け小焼け」「故郷」「四季の歌」「BELIEVE」「上を向いて歩こう」

 

学生は、9日栃木県足利市 10日は群馬県伊勢崎市と3連続のコンサート。

すべて日帰りのようですが、季節の変わり目なので体調に気を付けてもらいたいものです。

写真は午後4:30頃から並ばれているお客さん

草加市文化会館手前のバスは、部員が乗ってきたバス

2011年10月4日

明治大学マンドリン倶楽部第169回定期演奏会のチラシ

2011年11月23日(水)

日本青年館大ホール

昼の部14:00

(13:30開場)

夜の部17:30

(17:00開場)

ゲスト:

田辺靖雄&九重佑三子

オールディーズ

青春のポップス60

 

チケットの受け付けは9月28日スタートしたようですが、昼の部は早々に完売したようです。

 

私ウェブマスターが在籍していた昭和50年代後半は、今も変わらず全国各地の演奏会は、主催者の方のご努力でほとんどの会場が満員であったが、何故か自分たちで主催する定期演奏会のチケット販売に苦労したことを考えたら今の現役は凄い。

 

当時、下級生は練習中に明治大学記念館の前の公道で、道行く人にチケットを販売したことがウソのようです。

4年生は、最後の定演で卒業演奏も含め大変でしょうが、がんばってもらいたいものです。

1年生は、卒業生をバックにして歌唱をすることは、まだ知らないかもしれませんが、

歌詞をしっかり覚えて卒業生を送ってほしいものです。

 

2011年9月29日 夏季合宿の写真

越後湯沢の「せーナインふじや」で行った11日から17日までの夏季合宿の写真を学生より送付してもらいました。

見ると、リラックスした様子の写真ばかりです。

おそらく、練習中は写真も撮れない程緊張感を持って練習に励んでいるのではないでしょうか。

 

■2011年9月27日

第1回明治大学マンドリン倶楽部市原市演奏会 開場の様子です。

1500名収容の会場がほぼ満員で皆さん楽しまれていたご様子です。

 今回の演奏会の2部は、「珠玉の名曲」と題して3年生のアンサンブル。

ルパン3世のテーマに始まり、美女と野獣、シェリーに口づけ、

ミス・ア・シング、歩いて帰ろう、ジブリメドレー(5曲)、ピアノ・マン。

写真は、マンクラファーンの方からご提供頂きました。

■2011年9月25日 夏季演奏旅行のパンフ

クリックすると拡大します。

中日新聞 掲載記事⇒こちら

■2011年9月24日

9月17日(土)沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催された写真です。

  昼の部、夜の部の2回公演に総計1600人を越える音楽ファンが訪れたそうです。
プログラムは「涙そうそう」、「花」などの沖縄メロディーから 『パリの空の下』『ムーン・リバー』『蘇州夜曲』
写真は、S.EED.O様より提供頂きました。

静岡県清水市演奏会

日時:9月23日(金)祝日

会場:静岡市清水文化センター大ホール

主催:明治大学校友会清水地域支部

チケット連絡先: 

054-352-4641 

(清水地域支部)

開場:午後5時45分

開演:午後6時30分

ゲスト:トワエモア

 

明治大学清水地域支部のtosoyan先輩のブログです。

http://blog.livedoor.jp/tosoyan/

甲斐先生の講演の様子が掲載中

 

 

 

虹と雪のバラード 当サイト限定公開です

■2011年9月17日

今日9月17日は沖縄で昼夜の演奏会。

台風が接近している中でしたが、マンクラのホームページのBBSを覗くと演奏会無事に終了したようです。

さて、写真は9月14日栃木県宇都宮市第46回の演奏会のプログラムの表紙です。

夏季演奏旅行のパンフの表紙順次掲載していきます。

 

続きです。見覚えがあるので荒探しすると、出てきました。

第14回宇都宮演奏会。メンバー表を見ると1年で私の名前が出ていました。

驚くことに表紙は全く同じです。

1978年8月27日(日)栃木会館大ホール 昼夜2回公演。

1部が古典音楽「カルメン」組曲より 前奏曲ハバネラ、アラゴネーズ、

闘牛士の歌

2部ギター合奏 ギターパート7名

二つのギター、サントワマミー、オルフェの歌、涙のトッカーター、

夜霧のしのび逢い

3部 「世界のポピュラー音楽」

スター・ウォーズのテーマ(オープニング)、アドロ、哀愁のヨーロッパ、

哀しみの終りに、津軽じょんがら節(現在の「夏」です)、

古賀メロディー特集

マンボ№5、テキーラ、エルクンバンチェロ、明日に架ける橋 etc

 

 

■2011年9月11日

8月31日 『ビックパレットふくしま』慰問演奏会の写真です。

郡山在住のM先輩より提供して頂きました。

静止写真は こちらへ

■2011年9月10日 高杉 良作『青年社長』(ダイヤモンド社)

この小説は大手外食チェーンの「和民」の創業者である渡邉美樹の学生時代から大手外食チェーンに育てたあげた実名企業小説です。

この小説の中で、渡邉美樹(ワタミ現会長)は明治大学在学中に、明治大学横浜会の幹事長になり、毎年横浜で開かれていた明治大学マンドリン倶楽部の準備から、開催に至るまでの様子が5~6ページに渡り掲載されています。

このコンサートでは、1万人が来場して頂きました。

(当時、学生であった私は、体育館の周りをお客さんが長蛇の列で並んで頂いている様子に驚かされました)

昭和56年5月31日(日)午後2時と6時30分の昼夜2回公演。

「第27回 明治大学横浜 マンドリンコンサート」

場所:横浜文化体育館

第1部 古典音楽

「スラブ舞曲」 他

第2部 ゲストコーナー 森進一

「おふくろさん」「人生の並木道」「襟裳岬」他

第3部 マンドリンは世界をめぐる

「愛のテーマ」「エデンの東」「シバの女王」「テキーラ」その他

■2011年9月8日

福島ビックパレット 慰問演奏会

写真及び文章は、福島のmint様より提供していただきました。

文章は1部割愛しています。

 

 『東日本大震災及び東京電力福島第1原発事故の災害で避難所になっていた「ビッグパレットふくしま」が、8月31日をもって閉鎖されました。
多いときには2500人が避難生活をしていて、段ボールで区切られた狭いスペースに「ただいま~」と帰ってくる小学生の姿が印象的だったのを思い出します。

 

自衛隊の大きな入浴用のテントも片づけられ、洗濯機と乾燥機がずらりと並んだランドリー室も真っ暗に。

 

避難所で友だちになり、支えあって生活してきた人たちも、仮設住宅や借り上げ住宅など、ふるさとではないそれぞれの新しい場所へと移って行き、残った50人近くの人たちも最後のお別れを惜しんでいました。

 

そんな避難所生活最後の日に、明治大学マンドリン倶楽部が、夏休みの演奏旅行の合間、ビッグパレットに慰問コンサートに来てくれました。
古賀先生のなつかしい曲が、マンドリンの柔らかい音色にのって軽やかに流れ始めると、辺り一面が和やかなムードにつつまれました。

 

中には、敗戦後の日本が再建していく中で聞いた懐かしい曲だと言って、目を細めて聴き入っていましたが、再びこんな目に遭うなんて・・・と目頭を押さえる方もいました。

 

70年代に流行ったフォークソングやポップスがメドレーで始まると、場内には手拍子が始まり、体をゆらしながら口遊む人も。
通路に立って聞いていた私に席を空けてくれた男性は、お嫁さんとお孫さんが神奈川に疎開しているのだと話してくれました。
孫にはなかなか会えないけれど、郡山にいては被曝の積算量が増えるばかりだから仕方がないと力無く笑っていました。
前に進みたくてもどうにもならない人たちがいる現実。
避難所を出て新しい一歩を踏み出す人たちに、家族が揃って笑顔で暮らせる日が、一日も早く来ることを願うばかりです』

 

■2011年9月6日 福島県郡山市『ビックパレット』慰問演奏会

9月5日 福島民報の掲載記事より

郡山のM先輩より提供してもらいました。

■2011年9月4日 第30回大阪演奏会記念写真

大阪演奏会の記念写真が出来上がりました。

エンディング曲で緞帳が降りると、客席の電気が付き、お客さんは出口へと向います。

ステージ上では、スタッフに対して大きな声で、お礼の挨拶を行います。

挨拶終了後、ステージ上は跡かたずけの戦場と化します。

下級生がステージを大きな声で走り回り、横付けされた2トントラックに詰め込みます。

譜面台をはじめ、ドラムスや電気楽器等も多く、もたもたしてられません。

4年生は、お客さんをお見送りにエントランスまで伺います。

お客さんが帰られたら、主催者、学生がステージに上がり記念撮影が始まります。

たいていの会場で、記念撮影を取りますが、学生の手元には残念ながらきません。

主催者の記念ということでの撮影になります。

中央がゲストの香西かおりさんと常任指揮者の甲斐先生です。

■2011年9月3日 福島ビックパレット 慰問演奏の様子です

日時:2011年8月31日

言葉ではなかなか言い尽くせないことを、音楽を通して

伝えることができたのではないかと思います。

1日も早い復興をお祈りします。

(写真提供 mint様 ありがとうございます。 )

■2011年9月3日

十和田演奏会

日時:平成23年9月4日

場所:十和田市市民文化センター 大ホール

開場:17:30   開演:18:00 

料金:全席自由 2500円

下記、クリックすると拡大します。

 

■2011年9月2日 福島民報のマンクラ掲載記事です。

(資料提供 白河同期のK君より 福島民報より転載です)

記事はこちらから

■2011年9月1日

福島県会津市の第24回目の演奏会の様子です。

日時:8月30日 午後6:30分開演

場所:會津風雅堂 (客席数が約1800名で、福島県下では2番目だそうです。)

夏の演奏旅行の後半戦の初日になります。

 

4時頃からお客さんが並ばれたようで、会場はほぼ満員であったそうです。

来場者の皆さん感動されたご様子で、被災地の皆さんのお気持ちが多少でも癒されたようです。

(写真提供は埼玉ファン様より。ありがとうございます。)

■2011年8月31日 

場所はNHKホール。1998年11月17日。

後輩のユーチューブより掲載しました。

必見です。

『丘を越えて』『青春サイクリング』『ゲイシャ・ワルツ』『男の純情』

『サーカスの唄』『東京ラプソディー』

■2011年8月30日 

福島県第24回会津市演奏会

場所:會津風雅堂

日時:8月30日 (火)

開演:18:30~

 

郡山演奏会

日時:8月31日(水)

開場 PM 2:30
演奏 PM 3:00~3:45

◆会 場◆
ビッグパレットふくしま 野外特設ステージ

8月21日ドリカム「DREAMS COME TRUE」

が被災者支援ミニライブを行った場所です。 

 

マンドリン郡山演奏会パンフ-3.pdf
PDFファイル 721.2 KB
■2011年8月26日 
明治大学マンドリン倶楽部沖縄演奏会ポスター 

開催日時:2011年9月17日(土) 

昼の部:開場13:30 開演14:00

夜の部:開場17:30 開演18:00
会場:沖縄コンベンションセンター 劇場ホール
チケット:2,500円(全席自由席) 

■2011年8月25日 

昭和57年 コロンビアレコードにて レコ-ディング終了時の写真

前列左から  甲斐先生(若い) 古賀道人先生  藤山一郎さん 佐伯亮先生

 

資料提供:白河出身、高校時代は柔道に明け暮れ、明大で何故かマンクラに。

4年時はトランペットを目指すも夢破れマンドセロトップで主将のK君より。

写真は、佐伯先生の真後ろ

ちなみにウェブマスターは甲斐先生の真後ろです。

 

■2011年8月10日

8月3日4日は千葉で各2ステージ。5日は大阪に移動し6日は昼夜の演奏会。

7日に帰京し、さぞや英気を養っているかと思いきや9日は学生のみの合宿前の練習ということです。

さて、11日~17日までの合宿は越後湯沢の「せーナインふじや」です。

 

http://www.seina-inn.com/index.html

 

大阪の演奏会写真更新しました。

2011年大阪演奏会 写真集

■2011/8/7

明治大学マンドリン倶楽部大阪演奏会昼夜共に無事終了しました。

特に1年生は、初めての地方演奏会でしかもゲスト付の昼夜で、右も左も分からず大変だったと思います。

写真、動画は追いかけ更新していきます。

学生は、8/7(日)11:00過ぎの新幹線で東京に帰ります。

 

本日第3部「パリの空の下」の動画です。

私が学生の時にも演奏した曲です。

当時同期のN君の通称「パリ空」のアコーディオンが日本一上手いと信じていましたが、間違っていることにようやく気がつきました。

それでは。「パリ空」です。

■2011/8/4

いよいよ第30回大阪演奏会までわずかとなりました。

昼夜とも、チケットが早々完売になり、キャンセル待ちです。

本当にありがたいことです。

学生のスケジュールは、

8月5日(金)

東京発のぞみ343号で、新大阪に14:56分に到着します。

そのまま、大阪まで在来線を使い、東梅田より、地下鉄谷町線で天満橋下車し、

2泊する「大阪キャッスルホテル」へ向かいます。

5日(金)は、それぞれ大阪観光や個人練習などゆっくりすることと思います。

 

演奏会当日6日は、朝8:00にフロント集合でそのままタクシーでNHKホールへ。

10:30から12:00まで、香西かおりさんを交えたリハーサル行います。

香西かおりさんと学生と初めての顔合わせになります。

昼の部は13:30開演。

終演が15:50の予定です。

夜の部の開始17:00まで軽食を取ったり、調律をしたりで、リラックスをして出番を待ちます。

終演は19:20予定。

次代を担う1年生は、初めての本格的な演奏会になりますが、頑張ってもらいたいものです。

写真は、

左からNHKホール、会場内、大阪キャッスルホテル

■2011/8/4

平成23年7月16日 「米久の会」の様子です。

写真は、 「2011年 写真」に掲載しています

 

今からちょうど30年前の2月。

卒業式を控えた4年生のH先輩、K先輩そして1学年下の私と同期のU君と計4名。

何故か浅草に旨いものを食いに行こうと誘われ、門をくぐったのが、浅草の老舗「米久本店」。

今から考えると、学年を越えてよくも一緒に食事に行ったと思いますが、当然ごちそうになること前提です。

4人で高そうなすき焼きを食べていると、

「学生さんでしょう。もしよければここでバイトしない?」と着物を着たおばあさんに誘われて、何も考えずに「はい」と言ってから30年が経ちます。

その間、マンクラの学生は途切れることなく、「米久本店」でアルバイトを続けています。

そんなことで、「米久」卒業生有志一同が7月16日に31名集まり「米久の会」を開き大いに盛り上がった時の写真を幹事さんから送付して頂きました。

 

■2011/7/30

ホテルグリーンタワー幕張 

第19回ミュージックフェスティバル ~青春よ 永遠とわに~

試験期間終了後8月1日に約3週間ぶりに全員集合して練習とのことです。

8月3日、4日はホテルグリーンタワーでのミュージックフェスティバル。

ホテルグリーンタワーは、マンクラのOBが経営され毎年恒例になり19回目になります。

今年のゲストは、

8月3日は、山本リンダさん

8月4日は、ペギー葉山さん

おそらく、8月1日の練習は、上記の練習に加えて、大阪の香西かおりさんの曲の練習等盛りだくさんではないかと思います。

 

毎年グリーンタワーでは、演奏の合間を縫ってプールに入ったりしながら、ホテルライフを楽しむそうです。

4日はホテルに宿泊し、明けて5日の日は、そのまま東京駅まで向かい、6日の大阪での演奏会のため新幹線に乗り大阪入りです。

大阪から戻ると11日から1週間合宿に入り、本格的な夏の演奏旅行が始まります。

■2011/7/28 

日本経済新聞(平成23年7月25日)に掲載された甲斐靖文先生の記事です。

奇しくも34年前に古賀政男先生が亡くなられた命日が、7月25日です。

下記のPDFをクリックして頂くと記事が大きく表示されます。 

日本経済新聞 平成23年7月25日 文化欄
明治大学マンドリン倶楽部の音楽監督40周年ということで、日本経済新聞に甲斐靖文先生の記事が掲載されました。
SCN_0002.pdf
PDFファイル 2.7 MB

■2011/7/19 昭和50年代後半と平成1桁代の春の演奏旅行の風景

昭和55年春の演奏旅行 

演奏旅行中の移動の様子です。

場所は、山口県防府市。

おそらく昭和40年代よりドラムスやシンセサイザー、エレキギター、エレキベース、

ボンゴ、コンガ等の打楽器が増え、そのころより下級生が手分けして運んでいたと思われます。

電車から降りると改札口まで、下級生はダッシュです。

下級生は大きなリックサックを背負い(私物が入っています)、学生服を着用し、大きな荷物を抱えての移動。

その後ろを上級生が私服姿で移動。なんとも異様な風景だったと思います。

現在は、さらに荷物も増え、移動は専用のトラックを使用しています。

 

平成の1桁代です。場所は、広島県と思われます。

同じく春の演奏旅行です。

2011/7/10 大阪演奏会 香西かおりさん唄ばんリハーサル

大阪演奏会のゲスト 香西かおりさんの唄ばんリハーサル兼録音の様子です。

新入生も加わり、無事に録音を終了することが出来ました。

新入生は例年に比べ多く入部しましたが、退部せずに4年間伝統を引き継いてもらいたいものです。

香西かおりさんの曲は、「無言坂」「すき」「TОKIО千一夜」

「ああ人恋し」そして、古賀メロから「影を慕いて」です。

今回の大阪演奏会は3部構成です。

1部は明治大学130周年記念、甲斐先生音楽監督40周年記念ということで特集を組んでいます。

2部は香西かおりさんコーナー

3部は「名曲アルバム」ということで、少しご紹介すると「パリの空の下」「パリは燃えているか」「古賀メロ」「1970年青春のフォーク・ポップメドレー20曲」「ラテンメドレー」と盛りだくさんの構成になっています。

■2011/7/8 昭和28年のマンクラの写真です

大阪の先輩より提供して頂きました。

アーカイブスに詳細記載しています。

■2011/7・6 8月6日(土)第30回大阪演奏会に向けて

7月2日に八王子市でのコンサートで、マンクラ前期のコンサートは終了です。

次回は、8月3日から千葉での演奏会まで、約1月間開きますが、その間学生は前期試験があります。

試験勉強の合間を縫って、7月10日(日)に、明治大学のマンクラ部室で、大阪演奏会のゲストである香西かおりさんの唄ばんの練習および録音をします。

(香西さんのマネージャーは立会いますが、香西さん本人はお見えになりません)

 

香西さんとマンクラが共演するのは初めてで、音合わせをするのは、当日のみとなります。

香西さん自身、学生をバックに歌うのもマンドリンオーケストラをバックに歌うのも初めてのようで、当然不安です。

そこで、香西さんに事前に確認してもらうために,学生だけの音を録音します。

香西さんの曲は全部で5曲で、甲斐先生にアレンジをお願いし、下級生は写譜(各パート毎に譜面を書きます)をし、7月10日に備えます。

大阪演奏会まで残り1月を切りましたが、すばらしいコンサート期待しています。

■2011/7/2 訂正

6月30日付けの明大野球部優勝の提灯行列の写真を記念館前と記載しましたが、先輩のご指摘により、

「マンクラ部室前の体育練習場 広場」ということです。

私が在籍していた昭和50年後半のマンクラの部室は、記念館の真下の通称「もぐら横丁」の地下1階で、横に師弟食堂があり、隣の部室は軽音楽でした。

部室の大きさはおそらく10畳ほどで、楽器置き場の様相で又壁一面には、膨大な譜面で埋まっていました。

■2011/6/30 昭和28年当時の貴重な写真を大阪の先輩よりお借りしました。

昭和28年10月25日 明治大学野球部優勝パレードの提灯行列です。

場所は記念館と思われます。

当時、東京6大学では、土井、秋山が大活躍した時です。

当時の監督の島岡監督

それにしても、応援が凄い。

昭和29年5月31日 明大マンドリン倶楽部第53回定期演奏会

神田共立講堂 

指揮者 清水保雄先生(ビクター)

ゲスト 雪村いずみ

 

 

■2011/6/25 明治大学校友会兵庫県支部総会で明治大学マンドリン倶楽部常任指揮者 甲斐靖文先生の講演会を開催しました。

日時:2011年6月25日(土)

場所:シーサイドホテル舞子ビラ神戸

講師:明治大学マンドリン倶楽部 音楽監督 甲斐靖文先生

演題:「古賀政男と明治大学マンドリン倶楽部」

 

甲斐先生自身、明治大学から依頼され年に数回、学生に対して授業を受け持たれているそうです。

又、普段では聴くことができない話に約110名の参加者は熱心に耳を傾けていました。

写真や当時の音楽を取り入れた講演で、「悲しい酒」のヒットするまでの裏話

や「丘を越えて」の前奏48小節の話、はたまた作曲家と作詞家の間柄などの面白い話、甲斐先生のマンクラ入部の動機や古賀先生の人となりの話を聴くことが出来ました。

写真は、2011年写真 へ

 

2011/2/11

ニュースに平成22年8月6日慰問演奏会の記事アップしました。

神戸新聞より転載