明治大学マンドリン倶楽部 プロフィール

明治大学マンドリン倶楽部は大正12年の春、佐藤(斎藤)正恒氏を中心とした6人のマンドリン・ギター愛好家によって創設され、大正13年5月31日、上野の自治会館で第1回演奏会が開催されました。このときのセカンドマンドリンのしんがりは、予科1年生の古賀政男先生でした。
 その後古賀先生が主将になられてからは、明大マンドリン倶楽部独自のカラーが創造され、以来「何でも弾いてやろう」というフロンティア精神が底流となりました。また、定期演奏会において古賀先生作曲の「日本橋から」「影を慕ひて」等を発表、当時の暗い社会に大反響を呼びました。そして一躍明治大学マンドリン倶楽部の名は全国的なものとなり、それ以来、古賀メロディーはもとより「支那の夜」を作曲した竹岡信幸先生、「勘太郎月夜唄」の清水保雄先生、「女心の唄」の吉田矢健治先生、「愛のふれあい」の小町昭先生、その他多くの有名な作曲家、編曲家、演奏家を世に送り出しており、現在は甲斐靖文先生が常任指揮者として指導にあたられています。

 

明治大学マンドリン倶楽部 ホームページより